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CART(Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy)
腹水を抜いて癌細胞などを濾過して除去し、栄養分や免疫成分は体に戻す「腹水濾過濃縮再静注法」の事を言います。腹水があっても、CARTで体力で落とさずに超高濃度ビタミンC点滴が行えるようになりました。



Cyramza(サイラムザ)
  =ramucirumab(ラムシルマブ)使用開始

エビデンスがある免疫療法(癌性腹膜炎・腹水)腹水量を減らせる可能性がある治療(Removab治療)にかわるモノクローナル抗体

 FDAで承認されています。
※本治療は、日本では承認されていないので、自由診療となります。
詳細は、 https://www.facebook.com/cart.fukusui/をご参照ください。

お問い合わせのメールをいただいても、メールアドレスのまちがい、PCメールのブロック等でお答えでいないケースが増えています。48時間以内に返信がない場合は今一度ご確認いただきますようお願い致します。
1日に50件以上の問い合わせメールがあります。すべてのご質問に回答したいので、回答は1回までとさせていただきます。ご協力をお願い致します。

2014/09/09 facebookページに重要な情報があります。(その1)
Cyramza(サイラムザ)=ramucirumab(ラムシルマブ)使用開始しました。Removabの国内輸入が終了したため、それにかわるモノクローナル抗体を輸入致しました。
                       
2014/09/09 facebookページに重要な情報があります。(その2)
KM-CARTと言われている「陰圧式」CARTを、健康保険適応することはは違法です。十分ご注意ください。関東信越厚生局より正式な文章で回答がありました。
      
2012/03/11 CART実施医療機関に掲載されました。(旭化成メディカル)
国内で唯一、腹水濾過器、腹水濃縮器を製造、販売している「旭化成メディカル」のCART専用ホームページが開設され、当クリニックがCARTが可能な医療機関として登録されました。 詳細はhttp://www.cart-info.jp/ をご覧ください。
         
2011/11/14 facebookページ 「腹水治療 CART がん治療専門医 尾崎道郎」を、是非ご覧ください。
facebookページに、「腹水治療 CART がん治療専門医 尾崎道郎」というタイトルで、少しずつ患者さんからの質問等を掲載しています。ホームページの他にも新しい情報を掲載しますので、是非ご確認いただけたらと思います。
4月28日(木)から5月3日(火)まで休診します。
国際オーソモレキュラー医学会(カナダ、トロント市)へ出席のため休診致します。ご不便をおかけいたしますが、ご協力をお願い致します。
メールでの返信も帰国後になります。ご了承ください。
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2011/03/01
CART治療が当院でも保険治療可能となりました。
保険診療で認められている従来型の「落差式」で問題なく腹水治療を行えます。
現在、普及が増えている陰圧式とは異なるため、1日につき1名の患者さまの治療となっております。初診当日は、説明とカウンセリングとなります。
(緊急度が高い場合はこの限りではありません。)
2011/01/06
柳澤先生(点滴療法研究会会長)が 国際オーソモレキュラー医学会の殿堂入り決定!!!
1月6日にビッグニュースが届きました。点滴療法研究会会長の柳澤厚生先生が国際オーソモレキュラー医学会の殿堂入りが決定しました。心よりお祝い申し上げます。点滴療法研究会会員である私も感動です。(ポーリング博士、リオルダン博士が殿堂入りされている医学会です) 私事ですが、1月より点滴療法研究会フェローから、シニアフェローとなりました。これからも患者さんに自分が受けたい治療を提供できるよう、かつ、柳澤先生を少しでも支えられるよう頑張りたいと思います。
2010/12/13 腹水濾過濃縮再静注法(CART)が可能になりました。
腹水がある患者さんには、高濃度ビタミンC点滴療法を提供出来ない場合がありましたが、CARTを用いることで、安全に点滴治療を行えるようになりました。 http://www.fukusui.info/をご参照ください。
2010/11/29
茨城県の「いばらき診療所」で治療をされている腹水患者さんに、CARTによる腹水治療を施行致しました。主治医の副院長先生、ソフィアACクリニックの坂本先生、スタッフのみなさんのおかげで安全に腹水治療を施行することが出来ました。
2010/10/30
ホームページ公開
患者さんをはじめ、腹水治療にご協力いただいた皆様に心より感謝致します。
2010/08/28 当クリニックへのお問い合わせについて
当クリニックは、大手クリニックや大病院のような医療機関ではありません。多くの患者さんを担当することは出来ませんが、少なくても院長自身が正しいと思えるような納得いく治療を提供したいために、完全自由診療としています。日本では混合診療は違法となっておりますのでご了承ください。また、お問い合わせの全てに、院長の尾崎が回答しています。よってメール、もしくはFAXでのみ、ご質問をお受けしています。メールは携帯アドレスやフリーメールアドレスから直接送ることも出来るようになっております(info@vitamine-c.jpへ、無料メール相談フォームを使用しなくても送信することが可能です)。
2010/08/17 無料メール相談について
以前より無料メール相談に関しては、すべて院長の尾崎道郎が責任をもって回答してきました。また、匿名の方のご質問にはお答えしておりませんでした。今後も法律の改正が生じない限り方針の変更はありません。ご協力をお願い致します。 無料メール相談のフォーム「2009.5.18」の全文を再度掲載します。ご確認ください。 メールでの問い合わせで、最近非常に匿名や苗字のみという方が増えております。「○○さんにはこのように回答した」という記録を残して、言った言わなかったというトラブルを少しでも回避するようにしています。個人情報を気にされるのもわかりますが、当クリニックは実名で責任をもってお答えしていますので、今後ともフルネームをいただけない場合はお答えできません。無料メール相談の運用目的は、来院前の不安を少しでも取り除くためだけのものです。ご了承ください
2010/08/01 「コンシェルジュ」を配置しました。
今年7月より試験的に「点滴コンシェルジュ」というスタッフを配置しました。看護師ではありませんので医療行為はありません。点滴中のお水を含む飲み物をお出ししたり、トイレ歩行での付き添い、医療従事者への意見をお聞きすることが主な仕事です。 看護師ではないからこそ、点滴患者さんの目線でお手伝い致します。どうぞご利用ください。

テンプレートご利用の前に必ずお読み下さい

腹水 管からレモン色の腹水が流れ出した状態
腹水その2 翌日、出来あがったタンパク質溶液を、点滴して戻します。

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  • 高濃度ビタミンC
  • 低用量ナルトレキソン

ソフィアイーストクリニック日本橋

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